今日は、2年の給食指導にはいった時の出来事をご紹介します。

今年度から給食の牛乳が、瓶から、パックに代わりました。

牛乳瓶の時には、簡単だった片づけが、パックになることで、いろいろ手間がかかります。

最後まで飲み切ってから開いてから折りたたみ重ねてケースにしまいます。

当初、低学年は、なかなか難しいだろうなぁと危惧していましたが、みんな上手に片づけていました。

とはいえ、一人ひとりがケースにいれていく作業は、きれいに並べるのは、難しい作業です。

ですが、この日、私がふとパックを入れるケースをみると写真のように美しく並んでいました。

私は、クラスの子どもたち全体が器用に入れていったとだと思い、クラス全体を誉めました。

すると、ある児童が「ちがうよ。〇〇さんがきれいにしてくれたんだよ。」と私に教えてくれました。

私は、見えないところで、きれいにしてくれた〇〇さんにお礼を伝えました。

 

ちょっとしたことですが、こういうことができる子どもってすごいなぁと心から感心した出来事でした。

きっと、〇〇さんは、教師から褒められるためにやったことではなく、ふと当たり前にやったことだと思います。

人として素晴らしい。

私も見習いたいと思います。