今日の給食は以下の通り。

ごはん・牛乳

サバのソース煮

ひじきの炒め煮

すまし汁

 

給食の時間になると自動的に出てくるこの給食。

いったいどのように作られているのか、1年生に給食室を探検してもらう授業を実施しました。

とはいえ、給食室は1年生が入れる場所ではありません。

そこで、ICT(情報通信技術)の出番です。

タブレットを給食室に持ち込んで、ランチルームとつなぎました。

じゃじゃじゃーん!調理中の大きなお鍋が映ります。

1年生もびっくりです。いろいろ聞きたいことが出てきます。

1年生からの質問「大きなお鍋は何個ありますか?」と質問すると、

給食室の栄養教諭は、「一緒に数えてみよう!」と、給食室とランチルームがつながり、1,2,3と数えることができました。

ほかにも、調味料がどのように保管してあるのか、実際にみることができたり、たくさんのお野菜を目にしたり・・

1年生にとっては、貴重な体験になったかと思います。

 

しかし、この授業を実施できるのは、四小ならではの理由があり、最後にそれをお伝えします。

給食室とランチルームをWIFIでつなぐには、給食室がWIFI環境である必要があります。

そこが、かなりの難関でした。

結局、力業で解決。

2Fの6年生の教室は、WIFI環境が整備されているので、そこからLANケーブルを引っ張って窓から垂らしました。

そして1Fにある給食室の窓に設置。立地条件的になんとか給食室をWIFI環境にできました。

ちょっと大変でしたが、子どもたちの反応がとてもよかったので頑張ったかいがありました。