3月15日、91人の子どもたちが四小を巣立ちました。

 

少し寂しいけれど、強く逞しく育った子どもたちを見ることができ誇らしい気持ちでいっぱいです。

昨年に引き続き、コロナ禍による感染防止のため、1時間の卒業式でした。

短い時間ではありましたが、子どもたち一人ひとりがこれから夢に向かってはばこうという意欲を感じる良い式だったかと思います。

式が終わった後、子どもたちは、担任にサプライズで花束を用意していました。

例年、PTAの学級給食委員さんから、担任へ花束を渡していたのですが、今年度は、学級給食委員さんを選出しないため、子どもたちからサプライズで渡そうということになりました。

理科の授業が始まる前に、こっそりとどのように渡すかクラスで相談しました。

その話し合いに私も立ち会ったのですが、さすが6年生、いくつかの案を上手に子どもたちだけで取りまとめていました。

当日は、卒業式終了後に教室前の倉庫でこっそりと花束の受け渡しを行いました。

「〇組だけこない!」とやきもきもしましたが、無事各クラスのメンバーがそろい花束をもって各教室へ。

各教室では、涙、涙のお別れをしていました。

この1年間、担任と子どもたちが一緒に過ごした絆があればこその素敵な卒業式でした。