今日、低学年の児童からお手紙を受け取りました。

たまたま給食の時間に担任補助で入っていたクラスの児童が、

「先生、お手紙書いたの・・。」と、この小さな折り紙を手渡してくれました。

「何が書いてあるのかなぁ?」と思いながら開けてみると・・・

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〇〇せんせいへ

いちがっきのころは、つきあってもらいありがとうございました。

〇〇せんせいのおかげでいけるようになりました。

ありがとうございました。

いままでたすかりました。

きょうりょくをしてくれてありがとう。

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そういえば、1学期に、教室に入りづらいことがあったなぁと思いだしました。

しかし、今は思いっきり良い笑顔で学校生活を楽しんでいたので、私は、すっかり忘れてしまっていました。

ずいぶん前のことなのに、私が声をかけたことをずっと覚えていてくれたんだなぁと思うと、とても心があたたかくなりました。

このうれしい気持ちを、誰かに伝えたい!

ホームページに載せてもいいか、尋ねたところOKをもらいましたので、四小日記に書きました。

学校に来ることは当たりまえのようで、小さな子どもたちには、時としてとてもハードルの高いことなのかもしれません。

そんなときに、子どもの気持ちに立ってこれからもサポートできればなぁと思います。

今日はとても素敵な日でした。