今日は、児童会で作った動画を各学級でみてもらいました。
児童会のメンバーが各教室に2人ずつに分かれ、司会進行を務めます。

流す動画は、「いじめ」についての動画です。
児童会のメンバーが、いじめをする側、される側に分かれて、いじめの場面を演じました。
それを見て、どこにいじめがあったのか、クラスのみんなで考えました。
内容は、「仲間外れ」と「陰口」の動画を子どもたちに見てもらいました。
動画をただ流すのですのではなく、その都度停止して、児童会の司会者が、子どもたちに考える時間を促していました。

いつもの授業の中では、児童会の子どもたちも、教師から教えられる側です。
でも今日は、児童会の子どもたちが低学年の子どもたちに「いじめは絶対ダメ」だということを教えていました。
教師が子どもから学ぶことが多いように、今回教える側に立った子どもたちが学ぶことも多かったと思います。